1月, 2012年

部長として

2012-01-25

まだ若いのですが、才能があり、将来的には会社を引っ張ってくれるという有能な新入社員がいました。
まさかそんな優秀な彼がネカマをしていたなんて誰も思わないことでしょう。

彼は最初からネカマをしていたというわけではありませんでした。
会社に採用されてからもとても真面目な社員でしたし、おかしな点はありませんでした。
ですが皆知らなかったのですが、彼はゲイだったのです。

ですが、いつも普通の男性のように生活をしていましたし、誰にも気付かれないように行動をしていました。
それにこの当時は別に彼自身もゲイではなかったのだそうです。

また彼が入社をしてから、かなり会社に貢献をしてくれ、新入社員の中でも特に出世をするスピードも早かったですね。
彼の部署の部長が新しくなったのですが、この部長は男らしく、そして優しさも持っているという、将来的には会社の役員になってもおかしくないほどの人物でした。

そんな新しい部長を見た瞬間、彼はゲイとして目覚めたと語っています。
彼を見て恋愛感情を持つようになったのだそうです。

ですが、自分がゲイだという事を誰にも打ち明けることは出来ませんし、部長に告白をすることも出来ませんよね。
ふと、出会い系サイトを利用して部長を見つけることができるかもしれないと思ったそうです。
そして彼は出会い系サイトに女性として登録をして、部長のようなプロフィールの男性に片っ端からメールをするようになりました。

また一つのサイトだけでは見つからないかもしれないと思って、大手サイトなども片っ端から登録をするようになったのだそうです。

そんな彼の純粋な気持ちが叶ったのか、ようやく部長を見つけることができたのだそうです。
ですが、自分が部下であるということを伝えるわけには行きません。
なので、さらにネカマとしてメールをするようになったのだそうです。

部長としてはまさかネカマとメールをしているとは思っていませんから、少し気の毒なような気がしないこともありません。

どういったSNSを使えばいいのか

2012-01-12

インターネットを使って顔も知らない相手と出会うのが珍しくない時代になりました。

もしかするとSNSを使わない人より、理想の相手に出会える確率は高いのかもしれません。
それは色んな情報が載っているプロフィールなど、閲覧出来るのが要因であったりします。
ただ閲覧する相手さえいないような出会い系SNSだと、利用したところで希望は持てないでしょう。
いかに多くの人がそのSNSに存在しているかが鍵です。

実際に利用して把握するのも良いですが、どうせインターネットを使うのであれば、口コミなどの評価を参考にするのも一つの手だと思います。
SNSを利用した人のコメントだと、良い点も悪い点も見えてきそうです。
セフレを見つけるときなどは特に注意ですね。
ただここで注意する事があります。

それはSNSの利用者を装ったサクラのコメントです。
サクラはSNS側の立場にあるので、良いコメントしか載せなかったりするのです。
また、同業他社には悪い評価をするでしょう。

そういった嘘に騙されないよう、たくさんの人のコメントを見て共通点を探す必要があります。
雑誌で宣伝されている出会い系SNSも、皆安心して利用出来ると考えるでしょう。
そのSNSには人が多いと思われます。

より慎重な人は、SNSの会社概要まで見た方が良いです。
会社の住所や電話番号がしっかりと表記されていれば、不正があっても問い詰める事が出来ます。
良いSNSを選んだら、後は自己アピールの仕方で出会えるかどうかが決まります。

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